「好きだったんだ」       2005.7.19 作詞・作曲 壱百六拾


海を見に行こう  見詰め合うことが怖くて
昨日までの思い出が 車の中で駆け巡る
「いい天気だね」  君の心をうかがうように
「そうだね」と言う君の ひとみには僕が映らない

傷つくことを怖がって 無理をしてた君の
僕にしか見せない  弱さを受け止め切れなかった

もう戻れないかな   出会った頃の二人には
ただの友達でいれば こんなふうにならないのに
仕方が無い
        ホントに好きだったんだ


並んだ歯ブラシ    買い換えたばかり
次の日曜二人の約束 手帳には君が書いた丸い赤い文字
テレビの後ろから 君が探してた髪留め
行き場所を失って 僕と一緒にさまよっている

少し見栄っ張りで  難しい話が好きな君の
透き通った眼差しと 色あせない 素直な心

長い電話で   時間(とき)を忘れるほど

語り合うこともあったね   朝が来るまで  
憶えてるよね
    ホントに好きだったんだ


喧嘩ばかりの  二人だったから
今でも忘れない すねた君の声
狭い部屋で   二人あたりまえに
ぬくもりを感じてた  ホントに好きだったんだ


ロクマルの気持ち
そうですねぇ・・・。まぁ・・・失恋ですねぇ。
なんかリアルでしょ・・・まあそういう事です。
ちょっと別れ際が誤解がありそうな感じでね、好きだったって事が伝わらないままな感じだったような。
そんな有耶無耶を吹き飛ばそうとしたんだけど、この唄が届くはずが無くてね。
でもほんとに好きだったんだけどね・・・。
これ以上のコメントはちょっと控えさせていただこうかなと。


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