パズル              2005/6/28 作詞・作曲/壱百六拾


行きかう人々や      車を背にして
少し立ち止まり      ガラスに映る自分を見た
この二つの足が      ぼくのものなのか
いままでずっと      支えてきたというのか


全てにおびえ       縛られてるのに
何も無いような      ふりをしてる人もいる
そこにある心は       君のものなのか
いままでずっと     隠してきたのか

当たり前のことに 目を向けられないまま
周りを気にするあまり 自分を見失い
無意識の狭間じゃ    身動きも取れずに
本当の 気持ち   言葉にも出来ない


本当はみんな    心の中で
複雑なパズル    組み立てようとしてる
悩みながら      挫けながら
全てのピースに   願いを込めて



果てない闇へ       突き進んでゆく
時の流れに        せかされるように

そこにある景色は    目指すものなのか
明日を繋ぐだけの    言い訳じゃないか


どこに繋がって        いるかも知らずに
長いレールの上を      ただひたすらに歩く
そこにある心は        君のものなのか
いつの間にか誰かと   取り替えられたのか


本当はみんな    心の中で
複雑なパズル    組み立てようとしてる
悩みながら      挫けながら
全てのピースに   願いを込めて


全ての   ピースに  願いを込めて


「パズル」作詞・作曲/壱百六拾


ロクマルの気持ち
みんなそれぞれ悩みがあっても顔に出さずに明るく振舞ってたり、
やっぱり暗い気持ちになっちゃったり。
路上ライブで知り合う人たちは心のどこかに何か引っ掛かりがあるみたい。
特にこの唄に関しては自分にリンクしてしまう人もいらっしゃるようで。
悩みのない人は誰一人いないのはわかってても、
いざ自分が抱え込んじゃうと人のことなんか考えられなくなっちゃってて。
でもそんなときこそこの唄を思い出してくれれば励みになると思います。
みんな幸せの形を作りたいんだけど、ガラクタみたいなものがその材料だったりして、気づかなくて
うまくかみ合わなくて、幸せのパズル完成しないんだよね。
でも小さな幸せでもちょっとずつ集まると、なんとなくその完成形が見えてくるから、その過程っていうのを自分は楽しめるようにしてます。
そのためには心のどこかにいつも余裕を作るんです。それは、ハッタリでもいいし、何が起きても深呼吸できる余裕・・・。そこに根拠なんかいらなくて、必要なのは笑顔^^。
大丈夫だよって、どうにかなるって。


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