夢楽人(むらびと)            2006.10.24   作詞・作曲/壱百六拾


単三電池本で     動く身体ならば
電池が切れるまで     休むことなく  働くけど
あいにく僕の身体は      休みを欲しがってる
24時間体制じゃ       壊れてしまうんだ

世間じゃ今は何もかもが 慌ただしすぎて
まるで工場の機械みたいに ほら みんな同じ顔になっちゃって

息を切らして働いて   たくさんの知恵と誉れを持って
成し得たものをふりかざして 見え透いた嘘を並べるあの人も
昔は夢があったけど     世間の波に飲み込まれて
常識という言葉に       押し潰されたって

もう一度あの頃に 戻れたなら なんて
そんな期限の切れたデザートなんか どんな犬も食わないさ

もしも星の数ほどの夢を持って 生きているなら
まずは夢を語る前に自分から 動き出してみせるんだ
幾度かのつまずきを感じたら 少しずつ休みながら 振り返り
始まりの場所を眺めてみるんだ       
確かにもっと夢の近くにいるから


もしも星の数ほどの夢を持って 生きているなら
まずは夢を語る前に自分から 動き出してみせるんだ
無理をしても楽しくはないから  イメージに向かって自分のペースで
夢への旅を楽しんでいればいい     
確かにもっと夢の近くに行けるから


いつかはきっと辿り着けるから


ロクマルの気持ち
夢とか、目標とかって、何歳まで???みたいな世間で何となく決まってる線みたいなのあるけど、
つまらないですよね。
そんな線なんか作る必要ないし、どうしても人生に線を引きたいんだったら、
スタートラインを引けばいいんだよね。
目標があって、ゴールがあって、またそこがスタートラインだったらいいわけでしょ。
例えば、もし自分が60歳でサラリーマン生活が終わったとしたら、
後は孫しか楽しみがない・・・なんて生活・・・。
孫にとっても、楽しんでるおじいちゃん、おばあちゃんと遊びたいだろうしね。
ここで、突然ですがロクマルは誓います。
「生きている限り、楽しいことを探して追い続ける」と。
それで、周りのみんなの楽しみにロクマルが成れればいいな^^。
人よりちょっと頑張っていれば、人よりたくさん収穫があって、
それをみんなに配れればみんなも喜んでくれて・・・ていう良い循環を作り出すからね。
あとは、今、その瞬間の自分を信じて動くしかないよね。
過去に縛られた生活だけは絶対嫌だ。


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