「 アツイオモイ 」           2006.10.20  作詞・作曲 壱百六拾

閉ざされた扉 開けて      道なき道を行く
輝くイメージと       「アツイオモイ」を胸に

心地よい風に吹かれて      宇宙(そら)に吸い込まれてゆく
見える限りの景色を目に     「アツイオモイ」を胸に

心に秘めて 揺るぎなく 大切に育ててきたものを
今 言葉に することで      形にできるように
目の前に現れる 太陽に伝わるように
この歌に乗せて飛ばすんだ   「アツイオモイ」

獣(けもの)のような 嗅覚と    鷹(とり)のような目で
獲物(こたえ)を 捕まえるように  うまくはいかないけど
時代の風向きを僕の       全てで感じながら
約束の場所を探すんだ     誰のためでもなく

ただそれだけ    ただそれだけ


閉ざされた扉 開けて      道なき道を行く
輝くイメージと       「アツイオモイ」を胸に
一歩ずつ踏みしめて     切り開いて行くんだ
僕らしくいられる場所を     創りあげるまで

ただそれだけ    ただそれだけ


ロクマルの気持ち
沖縄移住計画を心に決めた2005年6月にこの歌のほとんどは作ってたんだけど、
今改めて作り直しました。
言葉の選び方ってやっぱり難しいですねぇ。
考えすぎてもわからなくなるし、歌に載せると、意外と違う響きに感じたりねぇ。
歌詞ってネクタイ選びみたいでのせるリズムと曲で全然違うように響くからねぇ。
何事も難しい方が乗り越えたときの喜びがあるし、まぁ、マイペースで進化していくことにして^^。
この曲は、「アツイオモイ」を伝えたい一心ですね。


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